INFORMATION

2017.9.7
8月10日、関東甲信越地域農場協議会で農場の村松先生が「スマートアグリカルチャーの創出を目指した根域環境制御装置(N.RECS)の開発」の発表課題で最優秀発表賞を受賞されました。

2017.9.7
9月7日「園芸学会秋季大会」の記事と「日本ナス科コンソーシアム(JSOL)」のイベント情報をFacebookにてアップロードしました。

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2017.7.20
7月20日「日大豊山女子高等学校の体験実習」の記事をFacebookにてアップロードしました。

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2017.7.13
2017(平成29)年度第2回オープンキャンパスの詳細情報について

 こちらをご覧ください。

2017.7.11
2017(平成29)年度第2回オープンキャンパス開催日程について

 こちらをご覧ください。

2017.7.4
生命農学科3年 神田あかり さんが総務大臣と会談されました!

生命農学科3年生,作物科学研究室神田あかりさんが総務省が主催する「ふるさとワーキングホリデー」に参加し,2017年に実施した第1期生として現職の高市総務相と会談されました。

 

「ふるさとワーキングホリデー」とは?

都市に暮らす若い人たちが一定期間地域に滞在し,働きながら地域の人たちと交流の場や学びの場を通じて,旅行では味わえない地方をまるごと体感してもらい,地域との関わりを深めてもらおうという制度です。

いわば”国内版ワーキングホリデー”であり,総務省が主催し2017年1月からスタートしています。

 

(総務省 ふるさとワーキングホリデー ポータルサイトへ)

 

総務大臣との会談の様子は,6月30日(金)神奈川新聞朝刊の4面に紹介されています。

 

 

神田あかりさんのコメント

「私は春に熊本県天草市の稲作農家にて12日間総務省主催「ふるさとワーキングホリデー」に参加しました。U字溝や生コン用いた農道造り、トラクターでの田起こし、イネやカボチャの播種(はしゅ:種をまくこと)をしました。

地域の方々と交流するなかで何事も挑戦すること、人との縁の大切さを学びました。地元の方は家族のように受け入れて下さったので第2のふるさとができました。

先日,総務大臣との座談会に参加し,体験談やこれから地域との繋がりをどう生かしていくかについて話し合いました。これらの貴重な体験を終えて私は都市部と地方との架け橋になりたいと思っています。」

 

詳細画像

ふるさとワーキングホリデー第1期生の皆さんと,座談会での記念撮影

(左から4番目が,神田あかりさん)

 

 

 

本学部で学ばれたことをきっかけに新たな場所で挑戦し,そこでまた新鮮な学びがあったことと思います。

神田あかりさんのますますの発展に期待し,これに続く大学生の皆さんを応援しています。

2017.6.6
6月6日「学部付属の富士自然教育センターでの実地演習」と「オープンキャンパス」の記事をFacebookにてアップロードしました。

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2017.6.1
6月4日(日)日本大学生物資源科学部2017オープンキャンパス

日本大学生物資源科学部2017オープンキャンパス
第1回 2017年6月4日(日)10:00~16:30(受付9:30~)
 生命農学科 12号館1階・2階
 ■生命科学の応用は農学にあり!
 ■他大学にない斬新なカリキュラム
 ■ラボもフィールドも研究の場! 
 学科説明会 11:50~(122講義室)14:00~(122講義室)
 模擬講義  12:40~(133講義室)15:40~(133講義室)
       講師:山田 昌彦 教授
       題目:品種改良とは?ブドウ新品種「シャインマスカット」の育成

オープンキャンパス主要スケジュール(PDF)

第2回オープンキャンパスは 2017年8月5日(土)-6日(日)10:00-15:00
に開催いたします。

2017.6.1
5月31日「スポーツフェスタ」の記事と「特別講義」の情報をFacebookにてアップロードしました。

「スポーツフェスタ」の記事と「特別講義」の情報をFacebookにてアップロードしました。

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2017.4.12
新任教員からのご挨拶

植物医科学研究室 教授 北 宜裕

この4月1日に神奈川県農業技術センターから心機一転、教育・研究分野において新たな一歩を踏み出すべくまいりました北宜裕です。地元藤沢の農家とも連携しながら、学生の皆様と一緒に研究の入り口から出口まで幅広い視点での植物医科学研究を目指して尽力したいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

応用昆虫科学研究室 助手 山本 裕一

応用昆虫科学研究室に4月より助手として着任した山本裕一です。昆虫も人間同様病気にかかり、その原因微生物は細菌やウイルス、カビ、原虫など多岐にわたります。この昆虫にだけがかかる病気を利用することで、化学農薬を減らした農業が可能になります。我々の研究は、次世代の農業に繋がる、食の安心安全を考える基礎的な研究の一つです。

農業生産技術研究室 助手 東 未来

今年4月より、農業生産技術研究室の助手に着任しました東未来です。私たちは、バイオテクノロジーを用いた研究によって、高品質な農作物、効率的な農業生産技術の開発を目指し、農産業への貢献をしていきたいと考えています。また、皆様の学生生活、研究生活をサポートできるように努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。

花の科学研究室 専任講師 水田 大輝

2017年4月より、花の科学研究室へ専任講師として着任した水田大輝です。私たちが普段何気なく見ている花はたくさんの謎と魅力に溢れており、私は、特に花の色や形について研究を行っています。学生の皆さんと一緒に研究を進めながら、花の形質の機構解明や価値の高い新しい花卉の開発をしていきたいと考えています。どうぞ宜しくお願いします。

2017.4.8
4月8日(土) 新学科主任からのご挨拶

「植物とそれを取り巻く環境」を解決する人材を育成する

21世紀を生きる私たちは食料問題や環境汚染など様々な問題と直面しています。これらの問題は、いずれも「植物とそれを取り巻く環境」が深くかかわっていることから、これらの問題の解決には伝統的な農学の知識を持ち最先端の生命科学の技術を有する人材の育成が期待されます。生命農学科は平成27年4月にスタートした学科で、生命科学を駆使して「植物とそれを取り巻く環境」の持つ様々な可能性を引き出して食料問題や環境汚染を解決する人材を育成する学科です。そのために、最新の知識を得るための講義やフィールドでの実習、最新の分析機器を使った研究室での実験そして表現力、思考力を養う演習など様々なカリキュラムで構成されています。卒業後は農学系大学院への進学や農業や環境系の研究機関、教員等で活躍できることを目指しています。

学科主任 磯部 勝孝教授

2016.7.29
7月31日(日)/8月1日(月) 平成28年度 第2回オープンキャンパス開催!

生命農学科では、先生方による進学相談、全研究室の学生さんによる研究と施設紹介等を実施
詳しくは下記にアクセスして下さい。
http://hp.brs.nihon-u.ac.jp/~opencampus/

2016.7.6
7月6日(水) 台湾の國立中興大学の留学生15名と教員2名が来日されました。

7月6日(水)から台湾の國立中興大学の留学生15名と教員2名が海外演習プログラムで来日されました。7月7日(木)には、生徒・教員・職員の皆で歓迎会を開催しました。

2016.5.20
5月14日(土) 学部スポーツフェスタで3位に入賞しました!

5月14日(土)に行われた学部スポーツフェスタで生命農学科は3位に入賞しました。

2016.4.30
5月22日(日) 平成28年度 第1回オープンキャンパス

生命農学科では、先生方による進学相談、全研究室の学生さんによる研究と施設紹介等を実施
詳しくは下記にアクセスして下さい。
http://hp.brs.nihon-u.ac.jp/~opencampus/

2016.4.19
5月14日(土)富嶽会(旧農学校友会)総会、講演会、懇親会開催

詳しくは富嶽会ホームページをご覧下さい。
http://hp.brs.nihon-u.ac.jp/~fugakukai/

2016.4.1
3名の先生が昇進されました。

磯部教授、大澤教授、井村准教授に昇進されました。

2016.4.1
山田昌彦教授、奈島賢児助教が育種研に着任されました。

山田昌彦教授、奈島賢児助教が育種研に着任されました。これからよろしくお願い致します。

2016.4.1
生命農学科第2期生が入学!

生命農学科第2期生134名が入学しました。

2016.3.31
3名の教授が退職されました。

井上弘明教授(園芸研)、野村和成教授(育種研)、鳥越洋一教授(作物研)が退職。 長い間、ありがとうございました。

2016.3.25
4年生150名が本日卒業されます。

4年間一緒に学んだ皆さんが本日卒業されます。皆さんおめでとうございます.今後の皆様の活躍を教員、スタッフ一同祈念しております。

2016.3.22
日本農業技術検定協会から表彰!


長年の日本農業技術検定受験に対して奨励団体賞をいただきました。

2016.1.8生命農学科 一般入試A方式、C方式の出願について

生命科学と農学を同時に学ぶことができる生命農学科の一般入試(A方式、C方式)の出願締め切り日が迫っています。出願はやや複雑なので早めに対応してください。

入学案内(願書)入手方法はこちら
http://www.nihon-u.ac.jp/admission_info/information/application_forms/
生命農学科の受験はA方式(1期・2期)とC方式です!!

A方式:一般入学試験(第1期)
出願期間:1月8日(金)~ 1月25日(月) <必着>
     1月24日(日)・25日(月)
 10時から16時 <窓口受付、日本大学入試センター>
試験日は2月2日(火)です

C方式:大学入試センター試験を利用した試験
出願期間:1月8日(金)~ 1月16日(土) <必着>
     1月16日(土) 10時から16時 <窓口受付、日本大学入試センター>

       詳細について、必ず以下のリンク先を参照してください。

入学案内(願書)入手方法
http://www.nihon-u.ac.jp/admission_info/information/application_forms/
生命農学科の受験はA方式(第1期・第2期)とC方式です!!

各試験の概要
A方式:http://www.brs.nihon-u.ac.jp/wp-content/uploads/2016QAguide_A4_P032.pdf
C方式:http://www.brs.nihon-u.ac.jp/wp-content/uploads/2016QAguide_A4_P051.pdf

志願者の皆様の健闘をお祈りいたします。

2016.1.8一般入学試験A方式【第1期】出願受付開始!

2月2日試験の一般入学試験の出願期間は2016年1月8日から1月25日(必着)です。 詳しくはhttp://www.brs.nihon-u.ac.jp/wp-content/uploads/2016QAguide_A4_P032.pdfをご覧ください。

2016.1.6
生命農学科通信vol.02、vol.03をアップ致しました

生命農学科通信vol.02「絶滅危惧植物の保全」詳しくはこちらをご覧ください。

生命農学科通信vol.03「研究設備の充実」詳しくはこちらをご覧ください。

2015.12.12第46回 収穫祭開催

学科恒例の収穫祭 スポーツ大会と収穫祭の試食など楽しいイベントが満載!

2015.04.18学科オリエンテーションが開催されました。

生命農学科の学科オリエンテーションが神奈川県藤沢市の鵠沼海岸で開催されました。大学生活では友人関係を築くことも重要です。親睦会では球技大会や地引網を行い盛り上がりました。また、ボランティア活動として海岸の清掃を行いました。

2015.04.01日本大学生物資源科学部 生命農学科がスタートしました!

本学科の魅力に共感し、多くの高校生が本学科を志願しました。おかげさまで記念となる第1期生はなんと総勢153名。人気絶好調の生命農学科です。
新しいカリキュラムのもと新入生が講義・実習と充実した大学生活を送っています。来年からは実験もはじまります。これからの成長が楽しみです。

2015.04.01肥後昌男先生が助教に昇格されました。

 作物科学研究室の肥後先生が助手から助教に昇格されました。肥後先生は微生物の共生関係を利用した作物生産についてフィールドから遺伝子分野まで研究されています。今後のますますの活躍が楽しみです。

2015.04.01上吉原裕亮先生が新規採用されました。

上吉原が新しいスタッフとして加わりました。園芸科学研究室に所属します。前職はフロリダ大学博士研究員で植物ホルモンや果実のフレーバーの研究をされていました。今後の活躍が楽しみです。