生命科学と農学の融合が作り出す新たな未来

野菜や穀物,果実など“植物”が育たなければ地球上のすべての動物は生存することができません。
しかし,地球温暖化に伴う砂漠化地域の拡大や人口増加による食糧危機,農業就業人口の減少など,“植物”および“農業”を取り巻く数多くの問題が山積しています。
このような状況の中,植物の全ゲノム解読やタンパク質の機能解析など農学における生命科学の研究が飛躍的に進展しています。これらの情報を精査し活用すると,乾燥地域でも生育する穀物や栄養価の高い野菜,数倍のスピードで結実する果物などのさまざまな社会のニーズに応える品種を作製することも夢物語でなくなってきました。
生命農学科では,生命科学と農学を融合させた知識および技術を習得することによって新しい農学にチャレンジし,社会に貢献できる人材を育てることを目指しています。
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