施設・設備

施設のご紹介

  1. 生命農学実験室

    140名の学生実験ができる実験室です。必要に応じて2室に仕切り、別々の実験を行えます。ドラフト、乾燥機、インキュベータ、クリーンベンチ、オートクレーブ、オートスチル、分光光度計、電子天秤、生物顕微鏡、実体顕微鏡等が備わっています。
  2. 生命農学実験室

    140名の学生実験ができる実験室です。必要に応じて2室に仕切り、別々の実験を行えます。ドラフト、乾燥機、インキュベータ、クリーンベンチ、オートクレーブ、オートスチル、分光光度計、電子天秤、生物顕微鏡、実体顕微鏡等が備わっています。
  3. 緑地デザイン室

    50名の製図実習ができる製図室です。
  4. 植物生育制御室

    人が出入りできる6連の大型屋内人工気象室を備えています。トマトのような背の高い植物の栽培試験もできます。
  5. 植物生長制御室

    温度や日長、日の強さを自由に設定できます。学科には大小合わせて合わせて20数台あります。
  6. 遺伝資源利用室

    低温種子保存庫、-80℃のウルトラフリーザー、低温実験室などを備えています。
  7. 遺伝資源利用室

    低温種子保存庫、-80℃のウルトラフリーザー、低温実験室などを備えています。
  8. 遺伝子機能解析室

    DNA増幅装置、電気泳動装置、超遠心分離器、超純水製造装置、蛍光顕微鏡などを備えています。
  9. 遺伝子機能解析室

    DNA増幅装置、電気泳動装置、超遠心分離器、超純水製造装置、蛍光顕微鏡などを備えています。
  10. 植物生理機能解析室

    液体クロマトグラフ装置、ガスクロマトグラフ装置、原子吸光光度計、CNコーダー、遠心エバポレーター、軟X線撮影装置、インキュベータ、-80℃ウルトラフリーザー等を備えています。
  11. 温室群

    およそ25aの敷地に以下の設備を備えています。
    ・自然光型人工気象室(3連大型室、小型室10基) ・ガラス温室 6棟 ・ビニールハウス 4棟
  12. 研究圃場

    卒業研究や実習を行っています。植物資源科学科にとっては第2の教場ともいえる存在です。およそ90aの畑・人工水田・ビニールハウスを備えています。
  13. ローズガーデン

    毎年、春や秋になると世界各地から集めた美しいバラが咲きます。実習ではバラの管理作業を学びます。
  14. ローズガーデン

    毎年、春や秋になると世界各地から集めた美しいバラが咲きます。実習ではバラの管理作業を学びます。
  15. 富士自然教育センター

    静岡県富士宮市にあり、森林・池・庭園(ユリ園・カルミア園・つつじ園・あじさい園等)・温室等が配置されて総合実習を行なうことが出来ます。
  16. 栽培試験温室

    実習や実験卒業研究に必要な花卉類や野菜類を育成しています。

ラボからフィールドまで幅広い知識と
専門性を身につけ、農学の未来を拓く人材を育てる。

[学科関連施設]

付属農場、生物資源生産実習センター、生物環境科学研究センター、生命科学研究センター、総合研究所、富士自然教育センター、ローズガーデン、図書室、博物館、植物遺伝資源展示園
  1. CNコーダー(全炭素全窒素自動分析装置)

    植物体や土壌の窒素と炭素の含有量を全自動で測定する機器です。実験者は測定したい試料をオートサンプラーに乗せるだけで数時間後には測定ができます。
  2. リアルタイム遺伝子増幅装置

    植物の葉や花、果実など特定の細胞・組織で発現している遺伝子の量を経時的に調べることができます。また、植物や昆虫に感染するウイルスや病原菌の検出にも使われます。
  3. バイオアナライザー

    ガラスチップを用いて、少量のDNAやRNA,タンパク質を自動的に分離・検出し、分子サイズを測定できる新しいタイプの分析装置です。
  4. GIS(地理情報システム)

    各地の地形情報をリアルタイムで入手することができるシステムです。
  5. DNAシーケンサー

    植物や微生物、昆虫などのDNAの塩基配列を読み取る機器です。分子生物学的な実験を行なう際には欠かせないものです。
  6. ガスクロマトグラフ四重極型質量分析計(GC/MS)

    ジベレリンをはじめとした植物ホルモンの定性と超微量定量に威力を発揮します。
  7. DNA自動抽出装置

    植物細胞内のゲノムDNAやバクテリアのプラスミドを全自動で抽出することができます。
  8. クロマトグラフィー

    物質の大きさ・質量・疎水性などの違いを利用して、植物の体内成分を物質ごとにそれぞれ分離して、定量します。
  9. 遺伝子増幅装置

    目的とする遺伝子を100万~1億倍に増幅させて、塩基配列の情報や植物や微生物細胞内での遺伝子の機能を明らかにします。
  10. 蛍光・発光測定用プレートリーダー

    抗原抗体反応によるタンパク質や化合物の結合量や目的とする物質の量を、蛍光や発光を指標として調べることができます。
  11. 蛍光顕微鏡

    植物細胞内におけるウイルスや微生物の挙動やタンパク質・遺伝子の位置などを、蛍光を指標に観察できます。
  12. 遺伝子導入装置

    調べたい遺伝子を金粒子に吸着させて、植物細胞や微生物に直接的に導入します。これにより細胞内での遺伝子のはたらきを明らかにすることができます。
  13. DNA濃度測定装置

    紫外線を当てることにより、ごく少量の溶液からDNAの濃度を測定することができます。
  14. 遠心分離機

    細胞内小器官や微生物などを、重量に応じて分離することができます。
  15. DNA撮影装置

    紫外線を照射することで、DNAやRNAを肉眼で観察することができます。
  16. 自動制御グロースキャビネット

    温度、湿度や光の強度、日長時間などの条件をプログラムし、一年中、同じコンディションで植物を栽培することができます。
  17. 植物栽培用インキュベータ

    栽培温度と光照度、明暗のサイクルを人工的に制御して、植物を栽培します。
  18. 組織栽培システム

    プログラム制御により、最適な条件下にて組織培養して分化を促進します。

設備のご紹介

最先端のバイオテクノロジー研究から、フィールド研究までに対応するため、最先端の機器と施設を揃えています。

[主な研究設備]

ファイトトロン、植物生長制御室、低温実験室、遺伝資源貯蔵室、温室群、人工水田,DNA シーケンサー、ゲノミクス・プロテオミクス解析システム、細胞微細構造観察システム、生理活性物質分取・分析システム,CNコーダー、原子吸光光度計、超遠心分離機、リアルタイム遺伝子増幅装置、バイオアナライザー、緑地デザイン室、大型カラープロッター、GIS(地理情報システム)など




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