日本大学日本大学 生物資源科学部 生命農学科

日本大学 生物資源科学部 生命農学科

小田急江ノ島線六会日大前駅からすぐのキャンパスです。徒歩3分

Correspondence生命農学科通信

Correspondence生命農学科通信

生命農学科の魅力と取組みを発信

生命農学科通信 vol.30「2019年の思い出」

学内のイルミネーションが輝き始めるこの季節・・・

2019年ももう少しで終わりです!生命農学科の今年の一年は学生がとにかく活躍した一年でした!(毎年ですが・・・)

 

学術面では、国際学会を含む学会にて数多くの大学院生・学部4年生が研究成果を発表してきました!

    

 

卒研始まりたてのころは使えなかった難しい最新機器も、今は難なく使いこなせている学生たち。

植物ホルモンの分析、香り成分の分析、遺伝子の解析、タンパクの解析、遺伝子組換え、植物の培養に、栽培試験・・・色々な研究を進めてきました。

               

※写真は全部キャンパス内にある研究設備と圃場です!

 

生命農学科のイベントでも、みんな大活躍でした。

新入生は全国各地から来るため、友達ができるか不安なものです・・・・

生命農学科の3・4年生は1年生同士仲良くなれるよう、新入生オリエンテーションを企画してくれました!

    

 

さらに、学内の色々な施設を案内してくれました!

  

綺麗なキャンパス☆

  

お手洗いには、コンセント付き化粧直しコーナーも☆

食事する場所はスエヒロの他に食堂棟やカフェスカーレットもあります。

 

  

図書館には飲食可能なスペースもあり、学内にはバラ園もあります。

 

 

各研究室では、学内施設でBBQをしたり、研修旅行をしたりイベントもたくさんありました。

  

 

今年の海外研修はタイに行き(昨年は台湾)、海外の農業についてもたくさんのことを学べたのではないでしょうか!?

 

収穫祭もスポーツ大会、食事パーティーと色々な企画を学生が計画!

収穫祭委員の学生さんたち、本当にお疲れさまでした!

  

 

 

今年卒業していった生命農学科一期生も社会人一年目あるいは大学院生として活躍しています。

就職率は例年通りほぼ100%で、公務員などの専門職に就く卒業生が多くいました。

書ききれないので、卒業生の活躍についてはこちら→

卒業生の声 http://hp.brs.nihon-u.ac.jp/~agb/campuslife/graduate-voice/

 

 

2019年、学生さんたちの活躍が素晴らしいものでしたが、教員も嬉しいニュースが色々とあった年です。

 

窪田教授が開発した栽培システムN.RECSについては、園芸学会論文賞を受賞しました。

ほかにも、マイナビ農業、農業新聞、日刊工業新聞、日大の特許力!特集ページ・・・色々なところで紹介されました。

  

 

奈島専任講師の論文も園芸学会論文賞を受賞されました。

 

 

 

科学研究費助成事業(通称科研費)については継続・新規採択合わせて、9件の研究課題が今年採択されています。

(研究室8研究室に対して、9件!結構多くないですか!?)

ちなみに日大はこの科研費の採択件数が私立大学の中では、慶応、早稲田に続く第三位です!

 

オープンキャンパスでは、‘シャインマスカット’の育成者である山田教授の講義が大盛況でした。

  

山田教授は今年の9月号アグリバイオの果樹育種におけるDNAマーカーの進展についての特集でも特集編輯として,総論を掲載しました。

 

 

生命農学科の富嶽会(卒業生たちの校友会)にも多数のご支援をいただき、オープンキャンパスでは富嶽会メンバーの木村さんがフラワーアレンジメントイベントの講師でいらしてくださいました!

ありがとうございます!

 

 

一年間を振り返るととても長くなってしまいましたが、2020年も生命農学科、盛り上がっていきたいと思います!

 

 

2020年の最初のイベントといえば入試です。

 

生命農学科の入試情報の詳細はこちらです→

生命農学科入試情報http://hp.brs.nihon-u.ac.jp/~agb/admission_info/overview/

 

受験生の皆さんも是非、このような素晴らしい環境でともに学びませんか?お待ちしております!

 

☆生命農学科公式HP
☆生命農学科 公式Instgram
☆生命農学科 公式Twitter

 

 

2019年12月21日

生命農学科通信一覧へ戻る