日本大学
生物資源科学部
博物館

■新着情報

2018/6/20
★常設展示紹介 オオミズナギドリ

オオミズナギドリ
海上での飛翔生活に適した細くて長い翼を持ちます。

オオミズナギドリ
くちばしの先端は鉤状に曲がっており,
海面近くに来た魚やイカを採食します。
餌と共に取り込んだ海水中の過剰な塩分は,
眼上部の塩腺で濃縮し鼻孔から排出します。

オオミズナギドリ
魚群を発見すると群れが乱舞するので,
漁師が魚場を見つける手掛かりとなります。

1階展示室は骨格標本を、
3階展示室の海洋コーナーでは剥製を展示しております。
ぜひお立ち寄りください。


2018/6/13
★常設展示紹介 シロシュモクザメ
シロシュモクザメ

左右に張り出した頭部の先端に眼があります。
眼が左右に離れることで獲物の位置を特定しやすくなります。
シロシュモクザメ

頭部にはロレンチーニ瓶という
微弱電流を感じる器官(小さな穴)があり,
生物の発する微弱電流を感知することもできます。
シロシュモクザメ

3階展示室の海洋コーナーでご覧になれます。
ぜひお立ち寄りください。


2018/6/6
★オープンキャンパス報告
6月3日(日)にオープンキャンパスが開催されました。
博物館も多くの方にご来館いただきました。

オーキャン0603

オーキャン0603

次回のオープンキャンパスは8/4(土)5(日)に開催します。
ぜひ博物館へお立ち寄りください!


2018/5/30
★第48回 理科実験セミナー開催報告
テーマ「花の色素の抽出実験」
講師:窪田 聡(本学部生命農学科 教授)
対象:小・中・高等学校理科教員・一般向けのセミナー
5/26(土)に開催しました。

4種類の花の花弁からアントシアニン色素を
抽出する実験や花の色素に関する講義を行いました。

49理

49理

次回の理科実験セミナーは,
「遺伝子診断による植物形質の判定」を
6/23(土)に開催します。
5/31まで参加受付中です。
詳細はイベント情報をご覧下さい。
イベント情報はこちら


2018/5/23
★常設展示紹介
今年度もミツバチの展示が始まりました!
ミツバチ

外に繋がった通路から巣箱と外を
行き来する様子を見ることができます。
ミツバチ

8月位になるとミツバチが
たくさん増えて見応えがあります。
ミツバチ

すでに巣房は蜂蜜でいっぱいです。
ミツバチ

3階ミツバチコーナーにてご覧になれます。
ぜひご来館ください。


2018/5/16
★第49回理科実験セミナーのご案内 ※募集は終了しました。
「遺伝子診断による植物形質の判定」

トウガラシの幼葉を使用しDNAの抽出やPCR、
制限酵素処理など基礎的な操作を体験する入門セミナーです。

理セミ48
第49回理セミ チラシ

講師:立石 亮(生命農学科 教授)
日時:平成30年6月23日(土)10:00~16:00
対象:小・中・高等学校の理科教員及び
   大学生・大学院生・一般の方
   特に現職教師の方参加歓迎

イベント情報はこちら


2018/5/9
★常設展示紹介 農機具「ころがし」
ころがし

ころがし

田んぼの上で転がすことで,
田植えの目安となる枡形の跡をつけます。
ころがし

3階展示室の農機具コーナーでご覧になれます。
ぜひお立ち寄りください。


2018年4月 博物館便り

2018年3月 博物館便り

2018年2月 博物館便り

2018年1月 博物館便り


2017年 博物館便り

2016年 博物館便り

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