平成29年度 第1回企画展

モースと相模湾の生き物


開催期間:平成29年7月15日(土)~9月30日(土)
開催場所:博物館3階イベントホール(入館無料)


 大森貝塚の発見で著名なエドワード・シルベスター・モース氏が1877年に日本に来日してから、今年は140年目にあたる記念すべき年です。モースは日本の動物学・考古学・民俗学など多くの学問の発展の礎を作ったことでも知られています。モース自身の研究(シャミセンガイなど腕足動物の分類学・系統進化学)のフィールドとして、太平洋沿岸では世界初となる臨海実験所を江の島に構えました。
 企画展では、モースの優れた多岐にわたる業績を紹介するとともに、モースと縁の深い相模湾の生物相の豊かさ、そしてモースの愛した明治の日本文化や郷土について紹介します。

第Ⅰ部「モースの日本滞在中に行った仕事の数々」
日本滞在中の主な活動内容と、モース来日のきっかけとなったシャミセンガイを紹介します。

第Ⅱ部「モースのもたらしたもの」
相模湾の生き物を紹介します。
モース博士以降の日本の近代科学の発展、彼の知人らによる
日本の重要文化財の保存、海外との文化交流の発展を紹介します。

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★新江ノ島水族館とのコラボレーション展示をご紹介します。

『新着生物』モース来日140年記念
生きた化石「シャミセンガイ」の生体展示開始

展示開始日:2017年7月15日(土)~

新江ノ島水族館の生体展示コーナーでは,
生きたシャミセンガイを見ることができます。
ぜひお立ち寄りください。

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★展示紹介
日本大学生物資源科学部博物館 3階イベントホール

第Ⅰ部「モースの日本滞在中に行った仕事の数々」

第Ⅰ部展示紹介

第Ⅰ部展示紹介


第Ⅱ部「モースのもたらしたもの」
・相模湾の生き物コーナー
第Ⅱ部展示紹介

第Ⅱ部展示紹介

第Ⅱ部展示紹介

・日本考古学の始まり,モース研究会コーナー
第Ⅱ部展示紹介

・日本の民俗学コーナー
第Ⅱ部展示紹介

・モース記念基金の結実コーナー
第Ⅱ部展示紹介

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◆おりがみ教室 参加自由 ※(終了いたしました)
内容:生きもの折り紙(カニ)の作り方
日時:平成29年8月9日(水)午前10:00~12:00
場所:博物館3階展示室
おりがみ教室

◆お絵かき教室 当日先着10名様 ※(終了いたしました)
内容:モース先生に学ぶ
   くじらの骨や生物の標本をスケッチしよう!
日時:平成29年8月9日(水)午後13:00~15:00
場所:博物館1階展示室
お絵かき教室

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◆講演会 ※(終了いたしました)
日時:平成29年7月22日(土)13:00~15:00
場所:博物館4階第2講義室(入場無料,申込不要)
講師:廣海十朗(日本大学生物資源科学部 教授)
   廣崎芳次(野生水族繁殖センター 代表)
モース講演会


◆おりがみ教室 参加自由 ※(終了いたしました)
内容:生きもの折り紙(カニ)の作り方
日時:平成29年7月22日(土)
   午前10:30~11:00
   午後15:30~16:00
場所:博物館3階イベントホール(予定)
おりがみ教室


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