「2050年エコ若松空間像の設計コンペ」受賞者一覧

一等賞

"To the next station" ウォーキングプロジェクト
上野 祐貴 殿 (九州大学 大学院 人間環境学府 空間システム専攻)

一等賞

Second Living Strategy 2 / Block Renovaion
井ノ口 洪太 殿 (九州大学 大学院 人間環境学府 空間システム専攻)
堂脇 吉典 殿 (九州大学 大学院 人間環境学府 空間システム専攻)

三等賞(糸長浩司特別賞)

つなぐつながる階段
首藤 徹郎 殿 (西日本工業大学 デザイン学部 建築学科)
中門 睦 殿 (西日本工業大学 デザイン学部 建築学科)
深堀 志野 殿 (西日本工業大学 デザイン学部 建築学科)

三等賞(中村勉特別賞)

水に沈む埋立地に海を楽しむ集合住宅
古園 賢太 殿 (北九州市立大学 国際環境工学部 環境空間デザイン学科)



コンペは以下のような内容で募集しました


「2050年エコ若松空間像の設計コンペ」募集要旨
募集要旨DL
ポスターDL
主催:日本建築学会低炭素社会特別調査委員会
後援:北九州市若松区

 日本建築学会低炭素社会特別調査委員会(代表中村勉)は、2008年度より環境省の研究助成金により発足し、低炭素、少子高齢化社会をテーマに、バックキャスティング手法により、2050年の理想都市社会の都市空間イメージ、ライフスタイル像、都市政策の開発提言を目的として、土浦市、長岡市、福生市、北九州市若松区等の具体的都市を対象として研究を進めている。
 北九州市若松区においては、2003年に、日本大学糸長研究室の協力により若松区の主催での2030年環境モデル都市の4つのシナリオを環境市民とともに提案した。その後の若松区での展開を踏まえ、2008年度には特別委員会の主催で、若松区の環境市民グループの参加による、「2050年環境モデル都市の構想づくり」のワークショップを開催し、課題や展望が提案された。
 これらの現在までの2050年までに実現したい、低炭素型で豊かなライフスタイルの展開する若松の都市空間イメージの提案を広く、建築系、環境デザイン系の学生から募るものである。
 参考資料として、2008年度のワークショップにおいて、建築学会低炭素社会特別委員会と若松区民が描いた、「2050年環境都市若松のイメージ、ライフスタイル像」のまとめを提示する。

★下記の三つのテーマから一つを選んで、その空間デザインを提案する。

  1. 洞海湾沿いでの湾の魅力を活かし、交通、交流、居住、商い、出会いのための空間デザイン
  2. 斜面住宅地のより快適で、低炭素型で持続可能な居住地空間デザイン
  3. 洞海湾沿いでの、工業的土地利用を転換した、エコロジカルな居住地(アーバン・エコビレッジ)の空間イメージ

1.応募資格

九州、山口県内にある大学、専門学校に通学する学生及び院生とする。
個人での参加、グループでの参加は自由。

2.採択件数

3件程度とし,建築学会低炭素都市特別委員会の報告書及び、若松区役所に展示する。
採択者には表彰状と記念品(一等8万円相当、二等4万円相当、三等2万円相当)を贈呈する。
(原則、入賞者には10月10日(土)に若松区内で開催する表彰式において、市民向けに提案の発表をしていただきます。旅費、交通費は支給します。)

3.審査の方法

審査は、建築学会低炭素社会特別委員会の審査会で決定する。

4.審査員

○中村勉(工学院大学教授) ○大野秀敏(東京大学教授) ○糸長浩司(日本大学教授)
○深澤大輔(新潟大学教授) ○梅干野晁(東京工業大学大学院教授)
○デワンカー・バート(北九州市立大学准教授)

5.図面の表現方法

表現方法は自由であるが、フリーハンド等での自由な表現方法も推奨する。

6.図面の提出

(1) 図面サイズ:A2(縦づかい、横づかい自由)1枚
(2) 別紙(A4):
   @制作者リスト(氏名、年齢、所属、専門分野、住所、電話・FAX、E-mail)
   A提案主旨(和文で500字程度)

7.日程

コンペ募集開始2009年7月15日(水)
参加申込み締め切り同9月10日(木)
図面等提出締め切り同10月4日(水)必着
審査会同10月初旬
審査結果発表と
市民ワークショップでの公開発表会
同10月10日(土)午後

※コンペ期間中、質問は随時受け付けます。
質問に対する回答は質問者本人宛にメールをするとともに、参加者全てが知る必要があると事務局が判断した場合に限り、このホームページに掲載する。

8.応募原稿締切

2009年9月30日(水)までに日本大学糸長研究室に提出。当日の消印有効。

9.著作権

応募作品に関する著作権は各応募者に帰属しますが、主催者・共催者は、応募作品の公表等をする権利を使用することができるものとする。

10.原稿の取り扱い

審査のため提出された図面は原則として返却しない。


<図面提出先及びコンペ内容に関する問合せ先>

日本大学生物資源科学部生物環境工学科 糸長研究室
糸長浩司(日本建築学会低炭素特別委員会第3グループ(ライフスタイル・政策提案G)代表

〒252-8510 神奈川県藤沢市亀井野1866
日本大学生物資源科学部 藤沢直樹(専任講師) 浦上健司(研究員)

TEL/FAX:0466-84-3697
E-mail:kenura(at)nifty.com (at)を@に変えてからお送りください。

リンク

日本大学 建築・地域共生デザイン研究室